車窓のシーンくらい、ちゃんとロケしろよ!(爆)。
予告編のサブリミナル効果のせいか(笑)音楽が妙に耳についてしまい鑑賞。サスペンス映画という触れ込みだが、それはちょっと誇大広告だと思うのと、総じてスペインの景色に頼った映画である。黒木メイサが地元警察を出て組織の取引先に向かっているのに、そのまま取引を行うなんてありえないと思うのだが・・・。音楽や織田裕二のセリフがルパン三世をパクリすぎだと思うのは私だけだろうか。
終わり方もちょっとね~、というかこの映画で黒木メイサの役柄はとても重要だと思うのだが、そこに芯がないためなにか違和感がある。
エンドロールに編集部見習いとか制作部見習いが出ていて笑った。
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