2011-07-07

サービスとは?

よくパチンコ屋が『新店長就任祭』とかどーでもいいことをやるけど、この間、大手不動産屋の前を通ったら『副店長就任キャンペーン』という張り紙がしてあった(爆)数人しかいない店舗で、しかも副店長って・・・アイディアが浮かばないにもほどがあると思うが。

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街中の青空駐車場の従業員が車道と歩道の境の草むしりをしていて、ちょっと感動した。別に草が生えていようがいまいが、車の入りには関係ないと思うが、そういう細部が大事だよね。

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24時間スーパが増えて便利になったが、夜利用すると決まってレジで待たされる。夜だし、利用者も少ないし、パート雇うにも経費掛かるし、客もガマンしてくれるだろう・・・という理屈は十分わかるが、そんな当り前の仕事から何が生まれるのだろう?何が楽しいのだろう?逆に、待たされるかなと思って行ったら、レジがたくさん開いていて全然待たなかった!、便利だ、また来よう、と客が感動するくらいじゃないと、他店との差別化なんてできないんじゃないの?24時間営業という利便性の代償として多少の不便はつきものだと、店側が思っているとしたらなにも始まらないよね。もう、ホント、この発想の貧困さには嫌気がさす。

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