2011-09-02

映画 あぜ道のダンディ

あぜ道のダンディ

こんな時代にオヤジやってんだぞ
というセリフが笑える。

主人公の宮田(光石研)の人間性がキツクテ、ちょっと入り込みづらい映画ではある。俺もこんなオヤジになるんだなと思ったり、息子や娘の気持ちもよくわかる。年をとるってこういうことなんだな。最後は温かい気持ちになれる良い映画です。
6席ほど離れていた女の子が泣くわ泣くわ、静かに泣いてくれればいいのだが、ティッシュを取り出したり、鼻をすすったりと大迷惑、困るよチミー。

0 件のコメント:

コメントを投稿