★★☆
野田総理が勘違いしなければいいが(笑)。
日本語版字幕 戸田奈津子 久しぶりに戸田さんの名を見てホッとする。
ネットの感想でもしみじみ感動するとあったが、まさにそんな映画だ。歩くのもおぼつかないお年寄りから、若い女性まで幅広い客層だった。幻覚として登場する夫デニス(ジム・ブロードベント)がうるさ過ぎるとは感じたが、回顧シーンをまじえテンポがいい映画で飽きない。フォークランド紛争を決断するシーンや揺るぎない信念を主張するシーンなど観ていたら、途中でニンマリしていた自分がいた。プロポーズされ、私は夫に寄り添うような専業主婦にはならないわよと宣言するサッチャーだが、夫デニスのことを本当に愛していたんだなと感じる。残念ながら現在本人は認知症とのことだが、あなたが記憶を失っても英国いや世界があなたを忘れることはないでしょう。映画館を出るときに外国人のグループとすれ違ったが、この映画を観に来たのかな?まさかSTAR WARSじゃないよね?
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