2012-06-24

やっと夏っぽい

結局、もとの床屋に行く。予約するのも面倒なので夕方客が落ち着いた頃を見計らって行った。ちょっと待ったが、客は次々とくる。マスターじゃなくて他の店員ならいいんだけどね、マスターは仕事が雑で使えない(爆)。

床屋の意味がない会話が苦手だ。

店員:今日はどこか行ったんですか?
客:映画を観に行った。
店員:えーなに観に行ったんですか?
客:○○
店員:面白かったですか?

どこか行かなきゃいけないのか?だいたい床屋に来てるだろう!気がついたら無理に話をしている自分がいて、家に帰ってから落ち込むことがある。帰り際に「真っすぐ家にお帰りですか?」ほっといてくれ!

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幹線道路でヒッチハイクをしている男性を見掛けた。隣町の名前を書いた紙と大きな荷物を持っている。しばらく走ってからやはり気になり戻ったが男性はすでにいなかった。よかった誰かが乗せたんだな。あれだけ車が走っていてだれも乗せないとなったら、北海道民の評判にかかわる。といいながら最初に乗せなかったのは男性が結構大柄で少し怖かったからだ。乗せていたらね、旅の土産話も聞けただろうに惜しいことをした。

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前から気になっていた父の霊前の線香差しを買いに行く。お参りに行くたびに「買わなきゃ」と思うのだが、すぐに忘れるどうしようもなさ。百均に小さい花瓶でもあれば代用しようと探したが適当なものがないので、店員に聞いたらちょっとしたコーナーに線香差しがいくつも置いてあった。こういうニーズってあるんだね。

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