| 醒めて踊れ ドン・キホーテのピアス12 (2007/08/03) 鴻上 尚史 商品詳細を見る |
このシリーズは楽しくなる。忙しくて平日に楽しい時間をとれないのが残念。
女性スタッフが「二十代の前半の頃、男性に告白されて、私は『私なんか、
あなたに少しもふさわしくない。私なんか欠点だらけで、いい加減で、ダメ
な人間なんです』って言って断ろうとしたら、その男性は、一言、『僕の
好きな人の悪口を言うな』って言ったんです」と、話しました。
世の中には、こんなドラマのような男がいるんだね。著者が続ける、二人はもう別れているってのが、人生だなあとしみじみするわけです。物語ならハッピーエンドですけど、人生は続きますからね。
予算がそれなりにあれば、映画は約一カ月かけて2時間前後を撮りますから、
一日4分ぐらいを撮影すればいいわけです。
一カ月も一日4分も短いね。
連続ドラマの場合、10回か12回の最終回まで脚本があって演じる、なんて
ことはほとんどないです。毎回43分ぐらいの内容を、4、5日で撮りますから、
一日、10分前後です。これは、じつは、かなりきついスケジュールなのです。
時間もないしで、セリフを自分が言い易いように変えることになっているの
です。で、いつも、自分が言いやすいようにするとどうなるかというと、
「毎回、演じるキャラクタが自分に似てくる」ようになるのです。
だからさんまはいつも同じキャラなんだな(笑)。
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