| 考え方のコツ (2012/09/20) 松浦弥太郎 商品詳細を見る |
ね、いつの間にかこんな本が出ていて、やっぱり買ってしまう。
時折、刃物のような鋭い言葉遣いをする人がいます。なるほど、頭が切れる
のでしょうし、正論を言っていることも少なからずあります。それでも他人の心
を突き刺すような言葉遣いは、コミュニケーションとしては失格だと僕は思います。
はい、私のことです。申し訳ございません。
僕は独自の意見を持つことは大切だと思っていますし、みんなと同じ意見で
ある必要はまったくないと考えています。ただし、コミュニケーションとなると
話は別です。自分の意見は意見として持っていますが、人づき合いのセオ
リーとして「みんながいいと言っていることに反対をしない」と決めています。
なるほどね、ここを混同して生きてきたのは私です、申し訳ございません。
年齢を重ねれば重ねるほど一人になっていくのが自然であり、健康的だと
すら思っています。現実として、仕事をすればするほど、人は孤独になって
いきます。いつもみんなと仲良くやっていける仕事などないし、良い仕事
をすればするほど、一人の人間としての責任は大きくなります。
少し気持ちが楽になる言葉だ。孤独だけど、一人じゃないんだよね。つい一人の時間が欲しくて、家族や恋人にキツク当ってしまうのが私だな。申し訳ございません。
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