| (文庫)軽くなる生き方 (サンマーク文庫) (2012/08/22) 松浦弥太郎 商品詳細を見る |
こんな、おもしろい本を文庫になるまで知らないなんて、弥太郎好きとは言えないな。この本を書き始めたころ軽いうつ病になり心療内科で薬をもらっていたことなんかも書いている。
「できればいつでも淡々と、表情ひとつ変えずにさらっとしていたい」
こう願う人はたいてい、恥ずかしがり屋だ。
あーわかる。
会社には「いいこと」は共有しやすいが、「悪いこと」は個人若しくは担当部署で
ブロックされるという性質がある。ブロックされた「悪いこと」を、個人で抱え込
むのは、しんどいものだ。
まさに、このしんどさが最近あったので泣きそうになった。
人生では、思いがけないイヤなことは絶対に起こる。仕事だろうと恋愛だろうと
うまくいっていたことが突然ダメになるなんて日常茶飯事だ。
そんなとき、相手を恨んだり、世の中を憂いたりしても解決しない。
「ちょっと待てよ、もしかして自分に問題があるんじゃないのかな?」
こう考えたときにだけトラブルは解決するし、前進できる。
よくいわれる事だけど、やっぱりそうなのか?
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