| さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集 (2013/06/17) 松浦 弥太郎 商品詳細を見る |
この本が出ていることは前から知っていたが、なんとなく買わずにいた。ニューヨークのこと、知人のこと、自身の恋愛のことなどを書いたエッセイ。弥太郎が毎朝、利用するバス停に初顔の女性が現れて「おはようございます。わたし田中と申します。先日この町に引っ越してきました。どうぞよろしくお願いします」といつも並んでいる五人にあいさつをした。弥太郎があいさつをすると他の人もあいさつを返し、その日から会えばあいさつをするようになったそうだ。こんなことがあるんだね
喜んでもらえれば、必ず感謝をされる。悲しませれば、その悲しみは
必ず自分に帰ってくるだろう。
若い頃にはわからない言葉だね。
伝えたいことがあるなら、まずは相手を言葉で喜ばせてから
そうでござるね。
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