2014-03-02

腹を割って話した

腹を割って話した腹を割って話した
(2011/03/10)
藤村 忠寿、嬉野 雅道 他

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水曜どうでしょうのディレクター二人の対談本。どうでしょうバカじゃなくても楽しめる。いやーこの二人のことを誤解してました(笑)うんうん・・・、そうそう・・・唸りながら読んでしまった。温泉に入るような「気持ちいい」という状況を仕事で作りたいというのがテーマになっている。

 負担だけ抱え続けて「大変だ、大変だ」って言うことには、まったくもって
 意味がない、それが仕事でいいのかって思う。そんなもんはぶん投げて、軽く
 なって、なんか楽しくなって。そうやってなにかを思いついたときに、それを
 実現していくための作業が大変なのは、それは当たり前なんです。でもそれは
 「仕事だから大変なのは当たり前だ」ていうときの「負担」とは、まるで違う。


そういう仕事ができていた時期もありました。それが幸せだとは気づかなかったけどね・・・

 でも小松さんの能力は、それで活きるんだもの。小松さんって人に
 「このメーカーのこれとこれを・・・」って具体的に指示するんなら、
 それは小松さんじゃなくていいわけだから。


管理職が10人いたら、相手が誰であれ丸投げするのが7人、相手が誰であれ一律に管理するのが3人かなー。

 無理しながら眺めのいいところには行けない、って気がする。

すべての会社の管理職がそう思って欲しい。

 壁一面に絵コンテを貼ることで、全体が一目で把握できる。「人間の生理に合う
 やり方で仕事をするのが得だ」っていう考え方が、すごい印象に残っていてね。


詳しくは本を読んで欲しいのだが、これよくわかるのよ。自分の仕事の仕方がそうだから。自分でやっていながら、なんで自分の仕事の仕方はわかりやすいのかが、わからなかったのだが(爆)すごいヒントを得た感じ!


ちょっとしばらくハマりそうな二人。

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