| 腹を割って話した(未知との遭遇) (2013/09/07) 藤村忠寿、嬉野雅道 他 商品詳細を見る |
この本は紙の本で読みたくて書店で購入。今回は温泉一泊の道中というわけではないので、腹を割った感はちょっと薄いかな。
そう、みんなが、8割が、あんたの言うように考えない人であっても、
でも2割は考えていたっていう時代だったから、ここまで続いてきてるって
気がするからさ。その2割が息苦しさに弱っちゃって倒れちゃったら、
もう総崩れだと思うからね。
なんか鴻上尚史と同じようなこと言ってる。
番組が失敗したところで、あんたには関係ないでしょうって思うから。
「なんでそんなに言ってくんの?」っていうのがあるんだけど、「いや、
職務ですから」と。じゃあ職務が変われば関係ないって立場で言ってる
だけの話じゃない。それはお互いになんの得にもならないですよ。
その仕事のやり方が自分の中から出てきたものでないから。職務っていう、
組織の中で見られてる自分しか意識してなから。
それが仕事だからね、難しいね。
だけどさあ、制作っていういちばん面白い部分を外注するっていうことは、
「作ることに楽しみが持てない人たちが管理している」っていうことを、
公言しているようなものじゃない。
番組を作るにはコストも掛かるし時間も掛かる、それを社員が四六時中
やってたら時間外だって付くし、と思ったときによそに振れば安く上がると。
それもまたおかしな話だよね。
番組をシステムに置き換えるだけで同じです(爆)続けて本に書いてあるけど、どこの業界もそうなんだろうね。そうだよね。
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