2014-03-08

腹を割って話した(未知との遭遇)

腹を割って話した(未知との遭遇)腹を割って話した(未知との遭遇)
(2013/09/07)
藤村忠寿、嬉野雅道 他

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この本は紙の本で読みたくて書店で購入。今回は温泉一泊の道中というわけではないので、腹を割った感はちょっと薄いかな。

 そう、みんなが、8割が、あんたの言うように考えない人であっても、
 でも2割は考えていたっていう時代だったから、ここまで続いてきてるって
 気がするからさ。その2割が息苦しさに弱っちゃって倒れちゃったら、
 もう総崩れだと思うからね。


なんか鴻上尚史と同じようなこと言ってる。

 番組が失敗したところで、あんたには関係ないでしょうって思うから。
 「なんでそんなに言ってくんの?」っていうのがあるんだけど、「いや、
 職務ですから」と。じゃあ職務が変われば関係ないって立場で言ってる
 だけの話じゃない。それはお互いになんの得にもならないですよ。
 その仕事のやり方が自分の中から出てきたものでないから。職務っていう、
 組織の中で見られてる自分しか意識してなから。


それが仕事だからね、難しいね。

 だけどさあ、制作っていういちばん面白い部分を外注するっていうことは、
 「作ることに楽しみが持てない人たちが管理している」っていうことを、
 公言しているようなものじゃない。
 番組を作るにはコストも掛かるし時間も掛かる、それを社員が四六時中
 やってたら時間外だって付くし、と思ったときによそに振れば安く上がると。
 それもまたおかしな話だよね。


番組をシステムに置き換えるだけで同じです(爆)続けて本に書いてあるけど、どこの業界もそうなんだろうね。そうだよね。

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