★☆☆
劇団ひとりの原作がどれほど売れたのかしらないが、巷の評価ほど面白いとは思わなかった。大泉の長台詞で説明しようとするのが幼稚な気がする。上映時間も96分と短いのだから、もっと演技で丁寧に説明すべきだ。劇団ひとりが妻(柴咲コウ)の病気のことを思い、マジックの舞台を途中で降りるのも軽い演出だよね。日本語字幕上映だったのだが、看護師1、看護師2の表現は時代背景的に看護婦1、看護婦2じゃないの?と感じた。
近くの席の若い男性客がお笑い番組でも見ているかのように一人大笑いしてて、なんだコイツ!と思った。
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