鼻の横に赤いデキ物でもないが赤いモノができ、小さくなりつつあるが気になったので評判のいい皮膚科に行ってきた。前日に予約したが、予約しても待ちますと予め言われていた通りの待ち時間で、結局予約時間を1時間以上も過ぎて診察となった。患者が来ても予約優先で対応したらいいだけだと思うのだが、予約してもしなくても1時間待ちと言ってたので、どうやら来た順らしい。
患部を診てもらうと、「腫瘍ですね」「液体窒素で冷やして様子をみる、液体窒素で冷やして切除する、なにもしない、の三つ方法があります」と医者は言う。私が自然と治るものですか?と聞くと「ないです」とキッパリ。じゃ液体窒素で冷やしてみる案を採用してすぐに液体窒素をスプレーされた。この程度の治療ならば他の皮膚科でもよかったなと思ったが、切除する腕もあるから、まっいっか。
待合室で隣に座ったお婆ちゃんに「混んでますね」と声をかけたら「昨日はそうでもなかったけど、いつも混んでる、でもいい先生・・・」と会話が弾み、私より先に呼ばれたお婆ちゃんは「代わってあげたいね。つまらない話に付き合ってもらって、どうもありがとう」と深々と頭を下げて去って行った。こちらこそ、どうもありがとうだよ、お婆ちゃん。
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