| つれづれノート (角川文庫) (1991/06) 銀色 夏生 商品詳細を見る |
ホントはつれづれノート25を買ったのだが、ちょっと読むのが辛くなり(笑)一冊目から辛いのか確認したくなった。1991年初版のこの本を含めて本屋にはたくさん在庫があった。やっぱり文庫は置きやすいということだろうか。この本を書く前は作詩をやってたり、詩を書いたりしてたようだ。本にも書いているが何もしないで家にいる日々のようだ。
最近の本はお母さんの本だが、この本は心もとない女性といった感じ。最初は短文というか箇条書きの文章だが、後半はエッセイらしくなる。
違うと思う人を心から、好きと思えない。
強い、若い証拠。
0 件のコメント:
コメントを投稿