私は会社は仕事をする場だと思っているので、親しさとか、年齢とか、性別とか、社員か外注かとか、役職とかに関係なく、自分の仕事に必要だからではなく、全体の仕事に必要だと思ったら、質問したり意見をしたりする。サッカーACミランの本田圭佑がチームメイトの超有名選手と友だちになるためにACミランにいるわけじゃない、てな感じのことをNHKプロフェッショナルで語っていたが、まさにそんな感じ(笑)ただ、そんな私でさえ、仕事仲間から友達になったらいいなとは思う。
ところが傍から見ていて、立派に友だちなんだけど全然仕事仲間じゃない人たちがいて、これはいったいなんぞや?と思う。雑談はする、飲みにも行く、休日にも会う・・・こんなに親しいのに、肝心の仕事で必要なことを言えない(言わない)関係って、逆にストレスにならないのか不思議。ある意味、仕事と友だち関係を切り離して考えているのだろうか。会社にいて友だちは欲しいが仕事仲間はいらないというのは本末転倒じゃないか。
仕事を通して相手を信用し、苦楽を共にした戦友としてゆっくり親しくなる私には永遠にわからないな。けど、仕事が関係ない友だちは仕事以外で見つけた方がお互いのためじゃないかな?
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