| 日本の論点 (2013/10/10) 大前 研一 商品詳細を見る |
大前研一っていまいちインチキくさくて好きではないのだが、この本もこういう問題があるという指摘はいいとしても、こうすればいいという部分の書き方に心をひかれない、引き込まれない。基本、本を書くのが下手だと思う、やっぱ自分には向かない本である。
改革の対価となるメリットが明確にされない限り、国民は改革を受け
入れようとしないからです。長期的なメリットを説明せずに、単に辛抱
してくれというだけでは、国民は改革を支持しないでしょう。
問題を改善するだけでは人は動かない、皆さんの協力でこんなに効果がありましたとアピールするのがキモ。社内で抜本的改革などと呼ばれるプロジェクトが失敗するのはやりっ放しになるから。こういうのってわからない人にはわからないんだよね。
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