つまずくことが多い人ほど、大きなものを掴んで成功している。
松原泰道
マガジンハウス
819円(税別)
懐かしいな、20代のころはこういう本を読んでいて、最近読んでいた本はいったい何だったんだろうかと思ってしまう。
松原哲妙氏の父親で、哲妙氏とは違って固い仏教の本をたくさん出している。この本は新書ということもあり、読みやすい内容となっている。
人生の中で起きた不幸な出来事は、
どこから送られてきたかはわかりませんが
受取人は、確実にあなただということです。
受け取ったものをどう展開するか、
そこはお手並み拝見というところ。
受取人は自分か、そうか。
真面目に生きているのに、いいことがないなんて考えてませんか?
真面目に生きることでしか得られないものが必ずあります。それは信用です。
なるほど信用ね、そう考えれば真面目も悪くない。
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