2015-09-19

引っ越し備忘録Ⅰ

自転車の鍵ではなく(笑)部屋の鍵の引き渡しを受けた。時間の10分ほど前に行くと年配の女性と男性が待っていてくれた。挨拶もそこそこに自転車に貼るシールをもらい、自転車は留める場所まで決まっている。オートロックを開け部屋に向かい、外にある水道の元栓の締め方を教えてもらう。部屋に入ると火災保険の申し込み用紙とマスターキーを紛失したときは弁償する旨の書類にサインする。火災保険は強制の二年間以降は自ら加入する人は少ないと思うが、ここは二年ごとに更新があるらしい。
説明を受けていると冷蔵庫とレンジが届いてしまい、慌ただしく設置をしてもらう。いまの冷蔵庫はすぐにコンセント差してもいいんだね、昔の冷蔵庫はガスが落ち着くまで一時間くらい電源を入れないでくださいと念を押されたものだが。

この後、ガス会社の人も呼んでいたのだが、料金の銀行振り替えの申し込みと緊急時の連絡先と保証金一万円を支払う。なんでもかんでも保証、保証と世知辛いというか生き難い世の中だこと。自分はもうこういう世の中では引っ越せないのではないだろうか?

部屋を探しているときから感じていたが、いままでとは明らかに違う引っ越し風景。新しい生活への希望とか期待のようなものはなく、なんだろう?この先どうなるのだろう?と一抹以上の不安の気持ちの方が大きい。

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