不動産屋で重要事項説明書の説明を受ける。いつも思うが、この大して内容のない説明がなぜ有資格者じゃなければいけないのか?過去の契約では不動産屋のただのオヤジが説明してくれただけだったり、東京-札幌の遠距離移動で部屋探しをしたときなんか説明もなかったと思う。重要事項説明書に署名、捺印すると、すぐに担当営業に替わり入居時立会の日取りを決めて管理会社に連絡してくれた。テレビはJCOMなのだが、最初に電波出力レベルの測定とかをするから日程を連絡してほしいと言われた。とりあえずテレビは置かないつもりなのでスルーしよう。JCOMって一年に一回機器のチェックに来て面倒くさいと聞いたことがある。
■渡したモノ
・入居時費用
・契約者の住民票、直近の給与明細写し、顔写真(店で写真を撮った)、保証人の印鑑証明
■もらったモノ
・重要事項説明書
・契約書三部
契約書には保証人の署名も必要なので一旦持ち帰り、送り返すらしい。東京で初めて部屋を借りたときは自分と保証人の所得証明に、家賃の自動振り込みを銀行に申し込んだ用紙の写しとかバカみたくたくさん書類を用意した。さらに二年ごとに更新手続きがあり、家賃一カ月分の更新料を払った上に、入居時と同じ書類を揃える必要があった。木造のペラペラな建物で退去する際に不動産屋から聞いたが女性の部屋にはいたずらが多かったらしい。あーそんな部屋だったのに思い出すと、腹が立つ。
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