大人しか利用しない食堂に髭面のお父さんと小学生の女の子と男の子が食事をしていた。周りも一瞬目をやるし、子供たちも心なしか不安げに食事をしているのだが、髭面のお父さんは食事中ずっとスマホを見ていて一向にお構いなし。もう少し子供に気を使ってあげればいいのにと他人事ながら思う。私の父もこんな人だったので、こういう光景を目にすると胸がキュンとする。
それぞれ食事を終えそれなりに出て行ったので親子の日常とはこういうことの積み重ねなのかもしれないけどね。
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映画の存在に気がついたときには、すでに上映回数が少なくなっていた映画を割引で観ようとしたらチケット売場で100円足りなかった。カードで払おうとすると割引とは併用できないと言われたので、じゃお金下ろしてくるよということで銀行に向かったが信号など予想外に時間がかかり、下ろし終わったときにはすでに映画が始まっていた。やっぱりもう少し早く家を出れば良かったなと反省したものの、どうしても観たい映画ではなかったので諦めた。明日からは上映時間が限られるのでもう行かないと思う、あーあ。
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