父の墓参りに行く。もっとも行った一番の理由は、線香立ての灰の中に残った燃え残りの線香を始末することだ。これが多くなると新しい線香が立てられなくなり、前から気になっていた。新聞紙とビニール袋を持参し新聞紙に灰をすべてあけ、線香を一本一本拾い上げビニール袋に入れていく。ここまで本数が多いと結構な作業で灰まみれになりながら行う。これで心置きなく墓参りが出来る。正月に弟家族が来る前にやっておくべきだったな。GWだというのに納骨堂も外の墓も人影はなく寂しい感じだ。
ところで、父の墓は納骨堂なのでエレベータで墓がある階に降りて、いつもあるスリッパに履き替えようとしたらスリッパがない。掃除の方に聞いてみると、床をワックスかけをしたのですぐにスリッパで歩くと跡がつくから、一週間くらいはスリッパを用意しないと寺から言われているという。
じゃなにかい?あの冷たい床を靴下を履いているとはいえ、素足で歩けということかい。なんて冷たい寺なんだろう。冬じゃないだけ有り難いと思えということなんだろうか。納骨堂の提灯の電気も3.11の節電を口実に点かなくなったし、坊主丸儲けのくせにケチくさい寺だ。
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