魂の退社
稲垣えみ子
1400円
東洋経済新報社
朝日新聞の編集委員にまでなった著者が、五十歳で退職して現在無職という女性のお話し。住む部屋も携帯もPCも会社が用意してくれる人生を送っていたので、本人も書いているが退職後の世間知らずさがすごい。定年で退職していたら、それはそれは苦労しただろう、五十歳でやめてよかったんじゃないだろうか。
アフロヘアーにしたら、ものスゴクモテるようになったという話が一番興味深かった(笑)髪型にしろ、趣味にしろ、仕事にしろ自分に似合うことをすると、人間というのは素敵に見えるんじゃないだろうか。
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