宮の沢にある札幌市生涯学習センター”ちえりあ”で28日18時半から始まる”ちえりあ学生寄席”に行ってきた。今年で行くのは三度目かな?なぜかブログに書くのは初めてだ。
毎年恒例のプロの落語家による”ちえりあ寄席”の前に場を温めるという目的があるのかもしれない。ちなみに、ちえりあ寄席の方は以前は歌丸も出演していて、その日はいつも完売だった。
学生寄席の演者は北大落研の学生で今年は五人と一組、久しぶりに北大落研を聞いたせいかお初の学生が多く、ちょっといつもとは感じが違う。落研創立五十周年の記念すべき年のせいかカメラマンが多かったネ。
演目は人情話ではなく笑いをとる軽い話が多かった。三番目に演じた現会長、南茶亭ウェルダンが日ハムの優勝の話をかまし余裕を見せると、現代落語というのかな?それとも創作落語?いつまでまくらが続くのかと思っていたらそれが落語だったという(笑)。JRの緑の窓口の話がとにかく面白かった。横にいた男性なんかは前の席に身を乗り出して聴いていた(笑)。私が企業の採用担当だったら、この落語を聞いたら即採用だな!
日ハムがパ・リーグ優勝を決めるかもしれない日、あいにくの雨の日ということもあり、例年よりは若干客が少なかったような気もしなくもないが、こういう日だからこそ落語でヨカッタんじゃないだろうか、野球は録画できるしね(爆)。
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