札幌市内は人も車も、歩くのに、走るのに本当に大変な状態がまだまだ続いている。そんな大きな道路を目が不自由な人が左手に大きな紙袋、右手に杖を持って歩いている。目が見えても足元がおぼつかないのに、感心するばかりだ。滑らないように足を垂直に上下して歩いているようにも見えた。交差点が雪で道がなくなっていたので、もうちょっと左ですよと教えてあげるくらいしか私にはできないが、どうか無事に着きますように。
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道を歩いていると、前からお婆ちゃんが歩いてくる。道が狭いので私が待っていると「救急車が焼き肉屋の前に来てるよ」と話しかけられた(笑)たしかに道の先に救急車が見える。しばらく当たり前のように救急車の話をして別れたのだが、あれ?どこかのお婆ちゃんだっけか?
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脇道にパトカーが、まるで乗り捨てられたかのように、ワイパーが動きエンジンがかかったまま停まっていた。お巡りさんはどこに行ったのかなと思いながら横を通り過ぎると、その先の幹線道路でお巡りさん二人を含む男性三人がスタックしたトラックを押していた。通りがかって急きょ押すことになったんだな。結構、難航しているので私も参戦して、なんとか抜け出た。
そうかと思えば、交差点の入り口で対向する二台の車がすれ違えず、交差点に入る側の車がバックしていた。信号一回分、後続車は進めず・・・ギリギリじゃなく、余裕を持って譲らないとね。
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