二週間ほど前、街中の道路の横断歩道じゃないところを渡ろうとして、左足を出した瞬間思いっきり滑り、後頭部を強打した。ちょっと斜めに下がっていてイヤな予感はしていた。帽子をかぶっていたのでクッションになり、衝撃の割には大事には至らなかった。
そして今日、歩道橋の下り階段で滑って転び、ドラマのように何段か滑り落ちた。直前にすれ違って後ろを歩いていた女性が「大丈夫ですか、怪我はありませんか」と駆け寄ってくれた。滑り落ちたときに、背中と腰をぶつけ右手も痛かったが、大丈夫なこととお礼を言って別れた。
もう二回も転んだ・・・この冬を乗り切れるのだろうか?
歩道橋で転んだ後、用事を済ませて、来た道を歩いていると突然目の前にスマホが現れる。手帳型のケースに入ったiPhone7Plusが落ちていた。あーどうしてオレの前なんだろう?と思ったが、近くの交番に届けた。拾った時間と場所を聞かれ、拾った方は権利がありますが、持ち主のものなので・・・と言うので、何もいらないし連絡も不要と伝えた。ケースのポケットに現金が入っている場合があるから確認しますね、というお巡りさんを見ていると免許証が出てきた。免許証があれば本人の元に戻るでしょう。
もし現金が見つかっていたら、権利を放棄するみたいな書類でも書いたんだろうか。おサイフケータイの電子マネーは権利の対象になるのかと、ちょっと思ったが、余計なことなので言わなかった。私の名前も住所も聞かれず交番を後にした。
転ぶ神あれば拾う神ありだな(違うかっ)
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