
ふたりからひとり
つばた英子、つばたしゅういち
1800円
自然食通信社
この間読んだ、ときをためる暮らしの続編に当たる。文庫本になるのを待っていたらいつになるかわからないので熟慮の末購入した。しゅういちさんは2015年に自宅で一休み中にそのまま亡くなったそうだ。途中までは英子さんのしゅういちさんが亡くなってからの生活の話が中心で本として一貫性もありとても読みやすい。編集者が聞いた内容を文章に起こしているとは思うが、アクのない自然体な文章に仕上がっている。
表紙の写真にある大きなダイニングテーブルが良いよね。それに比べて自分の前の家は・・・思い出すと苦しくなる。
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