2019-07-22

粉溜の手術

顔に出来た粉溜の切除手術のため皮膚科に11時15分に行く。手術は11時半からだが術前処置があるので15分に来てくださいと看護師に言われていたが、結局呼ばれたのは11時半過ぎだった。
5畳くらいの広さの手術室はえらくエアコンが効いている。「寒くないですか」と聞かれたので、待合室から比べたら寒いという意味で「寒いですね」と答えたら、体に掛けるタオルケットをもう1枚追加してくれた。ドアをノックして担当医が表れる、礼儀正しい人だ。麻酔は歯科に比べたら楽だった。顔には布を掛けられ、よくテレビで見る円盤系のライトを照らす。「眩しくないですか」と聞かれたので、照らす前よりは眩しいという意味で「眩しい」と答えたら、さらに厚い布を顔に掛けられた。今度は「息が苦しくないですか」と聞かれる。面倒くさいので「大丈夫です」と答えた(笑)。「かゆいとか具合が悪いとかあれば言ってください」としきりに気を使ってくれる。
傷口の縫合は二重に縫うらしく、内側の糸は体に内包されるもので、外側は傷口を合わせる感じで縫うだけだと医者が言う。外側だけで縫おうとすると後が残ったりするらしい。元妻はケガで救急車で運ばれ顔を縫ったことがあるが、どうだったんだろうか?事前に薬も飲まないし、結構リスクのある手術だったのかもしれない。
取り出した粉溜の袋を液体の入ったケース越しに見せてもらったが、白くて小さいものだった。もっと黒々したものをイメージしていたので意外。
今日はシャワーはおろか洗顔も禁止。2週間は運動禁止。明日、術後の確認を病院でして問題がなければシャワーはいいらしい。アルコールは今週いっぱいは禁止。

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