2020-02-26

転んだ女性を介助

向こうから歩いてきた女性が豪快に滑って転んだ。そのまま起き上がらないので私を含め通行人4名が声を掛けると腰を打って痛いという。救急車呼びますか?と誰かが聞くと「家すぐそこなんです、イタタタ・・・」とは言うが救急車とは言わない。結局、私ともう一人が腕を貸して自宅まで送ることになった。
自宅は本当にすぐそこのワンルームマンションで、孫の写真がたくさん飾ってあった。家に着くまでの間にあちこちに電話をかけたらしく折り返しの電話がたくさんかかって来る。「すぐそこに病院があるんだけど・・・」と言うので、土地勘があるらしいもう一人の女性が近所の整形だと気づいて、電話した上で整形まで送り届けることになった。途中で市内に住んでいる娘さんに連絡がついて来てくれることになった。
その整形は行きつけらしいが「えっそうなの?」という話を本人から聞き、この女性の人生についてちょっと考えてしまった。腰が痛くて床に座れるかな?とか後から不思議に思うこともあるが、リアル『家、ついてってイイですか?』だった。

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