2020-02-01

フォードvsフェラーリ

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★☆☆(+)

【主演】
マット・デイモン:フォード社からル・マンへの挑戦を任される
クリスチャン・ベール:クセがある優秀なレーサー

これはどういう映画の分類になるのかな?派手なレースシーンが注目されがちだが、社会派でもあり、人間ドラマでもある。レースシーンには興味がないので観に行くつもりはなかったが、あの鴻上尚史も絶賛していたので観に行った。
クリスチャン・ベールが社内の横槍でル・マンに行けないとマット・デイモンから聞いたときに、怒るわけでもなく悲しみを押し殺して車の改善点を言い残して去っていくシーンが最高だった。結局クリスチャン・ベールが優勝できなかったところに象徴されるが、映画として痛快さが物足りないように感じる。

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