2021-08-16

伯父の通夜

 8/15未明に亡くなった伯父の通夜に参列して来た。なんでも5ヵ月も入院していたのに兄妹は誰も知らなくて突然の訃報に皆驚いていた。顔の広い伯父だったのでコロナ禍でなければさぞかし大きな葬儀になっていたと思うが、親族だけの40人ほどの参列者だった。

父と同じお寺の坊さんだったが、市外のせいか一人で来ていた。すぐに坊さん登場、お経が始まり、坊さんの話の後は故人の紹介、喪主の挨拶は一礼だけで済ませる簡単なものだった。挨拶は家族葬だからかもしれないが、こういうのもありなんだなと目から鱗だった。受付も葬儀場の人に頼んでいて、従姉の旦那さんはちょうど定年退職だったせいか花は個人名で出していた。集合写真は遺族のデジカメで葬儀場のスタッフが写すだけで、つまり葬儀メニューとしては集合写真はなかった。会食もなく最後にお弁当が配られた。時間も1時間少々と短かくラクだった。

たぶん今晩泊まるのは家族だけで兄妹含め他の親族は一旦帰宅した。正直、行く前は場所が札幌市内ではなかったこともあり憂鬱だったが、普段気にかけていたことで今後の参考になる有意義なものになった。コロナも悪いことばかりじゃないな。

■まとめ
・家族葬
・受付はスタッフ
・弔電の紹介なし
・喪主挨拶は一礼のみ
・集合写真なし
・会食なし
・家族以外の宿泊なし

0 件のコメント:

コメントを投稿