この本にかぎらず著者の本は読み物として面白い。日本人でも堅苦しく詰まらない文章を書く人がいるのに、日本人以上に読みやすい文章なのはいつも感心する(著者もトルコ系日本人だが)。落合信彦のように〇〇の諜報機関の友人が・・といった自慢話が出てくることもないし、帯表紙に”ひろゆき”や”ホリエモン”が出てくることもない(笑)。
脱炭素というと自動車のEV化をイメージするが、他に3つあるそうだ。
1.セメント産業:クリンカーという材料を加熱する工程で石炭を使う
2.鉄鋼:製鉄工程で大量のCO2が発生する
3.農業:化学肥料を製造する過程でCO2を排出、家畜からのCO2発生、焼畑農業でCO2が発生
2.鉄鋼:製鉄工程で大量のCO2が発生する
3.農業:化学肥料を製造する過程でCO2を排出、家畜からのCO2発生、焼畑農業でCO2が発生
こういうの勉強になるでしょ?(笑)。
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