交換したバッテリーもダメになり、iの字も打てなくなったレノボの古いノートPCをメーカーのリサイクルに出す。なぜかPCにリサイクルマークのシールが添付されていなかったのでレノボのサイトから取り寄せる。ちなみに今使っているNECのノートPCは裏に貼ってあった。次にHDDの消去、消去方法にはだいたい次の3通りある。
他にはデータ消去込みの引き取り業者もあるが、やはり不安がある。有料ソフトを買おうと思っていたら、無料で行けそうだったので2の無料ソフトでやることにした。CDドライブがないので、起動媒体にはUSBメモリを使用。参考になるサイトはたくさんあるが、CDかUSBメモリか、自分と同じやり方で説明しているサイトを参照すること。私が使ったのは次の通り。
書き込みソフトが必要なのはUSBメモリにはWindowsで認識出来ないフォーマットで書き込むためである。最初普通にWindowsのコピーでやって全然上手く行かなかった(笑)。こういう些細なところが素人にはわからないんだよ。USBメモリに書き込む際は、書き込み先を間違わないように、使わない他のUSBメモリは抜いておいた方がいい。仕事もそうだけどちょっとした手間がミスを防ぐ。書き込みソフトwipe-outのダウンロードサイトでバージョンを選ぶ際にFreeBSDでいいのか?と思ったが、開発環境のことだと後で理解する(だから前述のWindowsで認識出来ないにつながるのだが、素人は・・)。
PCのBIOS画面を出し(私のPCの場合F1を押しながらPCの電源を入れる)起動するドライブを内蔵HDからUSBに変更して保存して、PCを普通に起動する(このときUSBメモリを差していること)。
wipe-outが起動してメニューが出るので、0で上書きを選ぶ。処理時間は2時間ほどだった。終わったら念のためもう一回行う。これも念のため0ではなく1で上書きを行う。まあこれくらいやれば安心だろう。終わったのに気づかずにいたら大きな音で音楽が流れてかなり驚いた(笑)。


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