【出演者】
堤真一:政界の汚れ役を引き受ける政治家
中島健人:堤真一の次男で秘書
原作は真保裕一の小説、全然知らない。解説に社会派サスペンスとあったので躊躇したが、サスペンス色は薄く、テンポのイイ社会派映画である。秋の夜長に相応しい映画だった。
国会議員である堤真一の孫娘が誘拐され、犯人から記者会見を開いて過去の罪を自白しろと要求される。公共事業での汚職なのだが、昭和の古い犯罪が観客に安心感を与える部分もあったかもしれない。最後は政治家になった中島健人と総理に昇り詰めた角野卓造が対峙する伏線回収で終わる。っていうか、これと似たシーンをどこかで見た気がするが・・何だっけ?
女性記者は東京新聞の望月氏のようだった。予告でNetflixの映画をやってたのは時代だな。

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