2024-10-10

ふれる。

★★☆

【登場人物】
秋:無口なのにバーでアルバイト
諒:不動産会社のミスが多い営業
優太:服飾デザインの専門学校生

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」「空の青さを知る人よ」の青春3部作を手がけた同じ監督、脚本家、キャラクターデザインによる作品らしい。青春3部作?あれ?「空の青さを知る人よ」は観てないし、そんなアニメも知らない。

スミオじゃなくてアニメが観たくて、ちょうどやっていたので観に行く。一言でいえば、言いたいことは口に出して喋らないとダメだという映画。

喋らなくても、お互いの考えていることがわかる能力を身につけた幼なじみの男3人が、東京で共同生活を送る。途中から女性2人が加わることでゴタゴタが起き、実際に喋ることの大切さに気づいて行く。自分の人生を振り返っても納得できるテーマなのだが、途中は「なんでバーでバイト?」「なんですぐ殴る?」「なんで友達のキスのお祝いなんかする?」「なんで一人で暗い夜道を歩く?」とストレスを感じる。優太の専門学校の同級生が超ムカつく。最後、ふれるがあんなに暴れる必要性がよくわからない?
バジーノイズの川西拓実同様、秋のキャラが苦手だ。4DXでも上映していたのが意外過ぎる。

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