”ココ一番”の真心を【Kindle】
宗次 徳二
800円
中経マイウェイ新書
CoCo壱番屋の創業者の自叙伝的本である。本当の両親を知らず、養護施設にいた3歳の時に宗次夫妻に引き取られる。ところが養父が競輪に嵌り、裕福な生活が一変、愛想を尽かした養母が2度家を出たり、大変な生活を送ったらしい。
・高校を卒業して不動産屋に就職
・大和ハウス工業に転職、妻に出会う
・不動産屋で独立
・安定収入を求めて副業で喫茶店を始める
・さらに珈琲専門店もオープン
・喫茶店で始めた出前サービスのカレーが評判を呼びCoCo壱番屋1号店をオープン
・2号店、3号店とオープン
まあ、せっかちな程、次々と新しいことを始める。53歳の時に経営から退き、今は音楽ホールの経営をしている。本も後半は音楽ホールの話が中心になる。夫婦の話もとくになく、結構あっさりした本である。
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