★★☆
【出演】
永野芽郁:東村アキコ役
大泉洋:日高先生役
公開初週にしては寂しい客入りだった。原作は東村アキコの自伝的マンガ。去年から楽しみにしていたが、お騒がせの永野芽郁のせいで楽しめないというネットの声もあり(笑)、ハードルを下げて観に行ったがとくに前半は予想以上に面白かった。大泉の日高先生は原作とはやっぱりイメージが違うのだが、これはこれでありかと思った。映画だからか登場人物が多いが、大して意味のない彼氏は必要だったかな?自然消滅したとかどうでもいいわ。金沢まで来た日高先生をウザくて無下にしてしまうとか、相手が親か先生か違うだけで誰もが心当たりがあるのではないか?
途中まではもう一回観てもいいかなと思ったが、日高先生が中心の作品なので出番が減るに従いワクワク感がなくなる。
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以前観た、家、ついて行ってイイですか?に出てた京大卒の個人塾経営の先生を思い出す。この先生も厳しいのだが、亡くなったあとで元生徒たちが偲ぶ会を催すほど慕われていた。
にしても、ユナイテッドシネマは観たい映画が小さいスクリーンでの上映で嫌になる。古いから構造的に見づらいんだよ。次会員更新するかはわからんな。

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