2008-09-02

ことわざが現実になった日

このとき心配したことが現実になった。

水辺に連れて行って水を飲まそうとした協力会社の人だが、結局社内事情でプロジェクトを抜けるということになった。水が合わなかったのね~。仕事は同じ会社のメンバー(といってもそこの外注さん)に引き継ぐことになり、数日間引継ぎ作業というかプログラムの仕様の引継ぎを行っていたが、難しそうな雰囲気だった。
同時に私は夜遅く家で腹が痛くなるくらい思い悩んでいた。
どうすべきか?
一次フェーズはできないで済むのか?
結局私が引き継ぐという結論を出し、社長に言った。

設計者が抜けるという一見最悪の事態だが、このまま突き進んでいっても本人も回りも大変なことになっていただろうと思うので、同じく大変になるなら早いほうがいいし、ユーザという大きな壁の前に開発メンバーという更に大きな壁があるという状態はそろそろ限界だった(爆)

本人の性格の問題。業務系の人じゃなかったというスキルエリアの問題。ユーザの問題。うちの社内体制の問題・・・挙げればキリがないが。

仕事は引き継いだが、設計はすべて破棄して一から設計しなおしている。理由は理解できないから!っていうかロジックは書いてあるが仕様が書かれていないので、正しいのかどうかの判断もできないし、理解できない仕様という時点でアウトなんだよ!

先週末は休まず、設計と裏づけをとる作業に没頭した。こんなに忙しいのは久しぶりだな。

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