人事と書いてなんとよむ?
その心は
ひとごととよむ。
昔、給与計算システムの運用をやっていたときの話。
新入社員の初任給を確認していて、ある高卒の新人に家族手当がついていることに気付いた。まさかと思い係長に相談したら「○○さんの息子だからね、そうなんだ・・・、けど一応人事には確認したほうがいいね」と言われた。父親も同じ会社で働いていて、なんというか真面目一徹という人ではなかったので係長も私も納得してしまった(笑)
しか~し、人事に確認すると
間違い!オヨヨ
しかも誰かと間違ったわけではなく、単純に誤って付けてしまったらしい。ってことはあれだ!当然届けとの突合せもしていないということだ。社員の誰かと示し合わせてカラ手当てをつけて二人で分け合うなんてことも可能だったということだな(驚愕)
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まぁ、これはダメにもほどがある例だが、人事というのは人事異動や昇給・ボーナスという一般社員にとって重要な仕事をしているので、特別な人が特別な仕事をしているように思いがちだが全然そんなことはない。
もう拍子抜けするくらいに(笑)
もちろん中には優秀な人もいるが、意外とダメな社員がいるのも事実だ。仕事の性質上、社員が文句を言いづらいのをいいことに、ダメ社員でもやっていけてしまう。とりあえず、口さえ堅ければいいのである。
転職の面接で人事担当者と会っても特別意識することはないし、むしろ「そんなエラそうな事いってるけど、プププ」と思ってしまう。
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