ある本で出会った言葉。
苦難は生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号である。
かつて倒産した会社はいかにも不自然だった(笑)。役員は東大卒ばかりで会社規模からはいかにも不釣合いだった、しかも毎年コロコロ変わる。会社の目指す方向は時代遅れだったし・・・しかし待遇や給与は良かったので社員もまっいっかと思っていたが、やっぱり良くなかった(爆)。
父は入院するまでわがままし放題で母に一方的に苦労をかける毎日だった。
私が妻と別居となったのも思い返せばそれまでの不自然な生活の延長にしか過ぎないと思う。
苦難をこのように捉えるとなるほどなーと納得した。
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寝付けないので起き、ふと空を見たら満月と目が合った(笑)まるで私が顔を出すのを待っていたかのように。
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