2009-07-13

古希

母の『古希』のお祝い(70歳)でコキにいや、ココに行ってきた。何かしなければと思っているうちに誕生日が過ぎてしまったが、こういうことはタイミングが大事だと思い今回実現した。

このホテルは温泉地に入ると程なく真正面に見え、駐車場が第一・第二・第三と下から順にある。前に妻と来たときは一番上の第三駐車場に停めた気がする。大浴場の温泉は硫黄泉、食塩泉、鉄泉のお湯があり、露天は広くて庭がきれいだった。よくありがちな打たせ湯やジェットバスはなかった。タオルとバスタオルは浴場に備え付け。
夕食はバイキングを選んだが評判ほどのものではなかった、ご飯が美味しくないのが致命的でかなりガッカリ。そして改めて認識したが私はバイキング料理を皿に盛り付けるのが苦手だ。どういう取り合わせで皿に盛ればいいのかが皆目見当がつかない(爆)きっと私と同じ悩みを持った人がいると思うので盛り付け例みたいのをディスプレイして欲しいくらいだ。
そして外国人率の高さに驚き、部屋はタバコの臭いがきつく、上階のトイレの水を流す音がうるさくまるで安普請のアパートのようだった。朝食の珈琲も煎りすぎで苦いのなんの・・・巨大温泉ホテルの悪いところだけが目立ったホテルで後味の悪い古希の祝いとなった。

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帰宅してから、このホテルのじゃらんのクチコミ投稿を見ていて、ある投稿へのホテルの返答が

『(省略)今回に懲りず、ぜひまたお越し頂ける日をお待ち申し上げております。』

懲りずとは、前の失敗に、懲りもしないで。しょうこりもなくという意味で、店側からお客に使う言葉ではない。なるほど所詮その程度のホテルだったわけだ。

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