エレベータの扉を開けようとして右のボタンを押してしまうことがある。結構、そういう人が多いみたいで、本でもネットでも取り上げられているようだ。調べてみると、新しいボタンのデザインをコンクールに出して賞をもらった人がいて、そのデザインをエレベータメーカー各社に送ったところ、「特許権、意匠権、実用新案権などが登録された考案のみを検討対象とします」とか、「財)日本エレベーター協会制定の業界統一のものを採用いていくことが、エンドユーザーの方々の使い易さにつながるものと考えております」という回答があり改善に至っていないらしい。すでに外国で似たデザインを公開していた人がいて日本国内で商標や意匠の登録を行うことができないのも問題のようだ。
てことはなんだ、このままの分かりづらいボタンがまだまだ続くということなんだ(ガッカリ)
う~ん、多くの人が不便だとか困っているのに規則や前例を盾にして改善されないなんて、世の中の縮図がここにある。
私がエレベータ会社の社員だったらこう提案する。閉じるボタンを無くして開けるボタンのみにする。基本的に開けて困ることはないし、閉じるボタンを押すのは日本人だけだというしね。そもそも開閉ボタンありきで考えるから中途半端なデザインになったり何もしないというアホなことになるんだと思う、なりよりも閉じるボタンを押していないのに後から乗ろうとした人が扉に挟まれて、「オレ押してませんよ」と心の中で思うような気まずい思いをしなくてもよくなる。
どうしても閉じるボタンが必要だというのならば、閉じるボタンを押したときに音が鳴るようにする!閉じますよ~、この人が閉じるボタンを押していますと回りに知らしめることができる。
どうだろう?このアイディア買ってください。
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