2010-01-09

使えないモノ 洗濯物干しパイプ

パイプ

UTにある洗濯物干しパイプは私が手を伸ばしてやっと手が掛かる高さにある。ハンガーを掛けるにはいいのかもしれないが、直接パイプにタオルなどを掛けるには高すぎて使いづらい。まして妻には鉄棒でもするのかと思うような高さである。
それじゃ適正な高さはどれくらいかというと高さだけで考えても片手落ちで、どこにパイプを付けるかが重要になる。その理由は一般的に男性と女性では使いやすい高さが違うわけで、女性に合わせると男性には低すぎてしまう。そこで低くても問題がない場所に付ける必要がある。動線と交差しない場所に付けるというのは最低限の条件だろう。交差すると洗濯物をかけたときにジャマでしょうがない。『神は細部に宿る』というが、こういうところが日々の生活では重要になる。

業者は家は一軒一軒違うというが、物干しパイプなんてどの家にもあるわけで、使いやすい高さ、場所はどこなのか経験値として活かすのは当たり前だと思うのだが、この業界にそういう努力は期待できない。

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