2010-06-04

映画 RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

主題歌がユーミンなのは驚いた!!

タイトルから電車の運転士になることを決意するまでの葛藤や、なってからの苦労を描いた映画なのかと思っていたのだが、その辺はとにかく軽く流す映画である(爆)。それよりも家族(年老いた母親、主人公の家族)にスポットを当てた映画である。映画の最後に主人公中井貴一が妻役の高島礼子に「(人生の)終点まで乗ってくれよ」というのはベタ過ぎて余計なセリフだと感じた。中井貴一の娘役である本仮屋ユイカの透明な演技が良い。出雲市の田園風景がとてもきれいだ。

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