2011-08-10

セシウムさん事件

例のセシウムさん事件の顛末を東海テレビがHP上で公開しているのだが(下記参照)、これがもう悪意に満ちて、自分たちの都合の悪い点は隠し、責任を外部スタッフだといわれているCG担当に押し付けるもので呆れかえる。

 ○なぜ、このような不謹慎なテロップが放送されてしまったのか?について
 1)なぜ常識を欠いた不謹慎なテロップが放送現場に存在したのか?
 ・問題のテロップは・・・
  1.CG制作を担当する50代の男性スタッフにより作成された。
  2.CG制作担当者が、実際に当選者の名前を記入する前の仮のものとして「ふざけた
   気持ち」で作成してしまったものだった。
  3.CG制作担当者に渡す発注書には、不謹慎な文言は記載されていなかった。
 ・8月3日(水)(=放送前日)にテロップ画面をタイムキーパー(以下TK)が確認、
  その場で訂正を依頼した。しかし、CG制作担当者はそれを訂正の依頼と認識せず、
  そのまま放置した。
 ・8月4日(木)(=放送当日)朝、TKが問題のテロップを再度確認し、改めて訂正
  を依頼したが、CG制作担当者はこの時点でも「訂正の依頼と認識せず」放置した。
 ・「訂正」を巡るスタッフ間の理解の食い違い、テロップをチェックすることになって
  いるディレクターに、問題のテロップの存在が伝わらなかったことで、チェック機能
  が働かなかったという管理体制の甘さにより、常識を欠いた不謹慎なテロップが、放
  送の最終段階まで残ることになってしまった。


CG担当の年齢と性別を公表するのであれば、当然タイムキーパーの年齢、性別も公表しなければバランスがとれないよな。ついでに職歴何年なのかも付け加えるべきだろう。タイムキーパーは訂正を依頼したが、CG担当は訂正の依頼と認識せずと二回も書いているが、肝心の具体的なやり取りについては一切触れていない。
依頼なんて弱く書いている時点で大体予想できるよね。どうせフジテレビ系列だから、

 タイムキーパー:(笑いながら)まずいですよ~コレ!とか
 タイムキーパー:(笑いながら)やり過ぎですよ~

なんて言ってただけなんじゃないの?

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