2011-08-06

予感がしたドアパンチ

猫パンチならぬ、ドアパンチ食らう!

スーパーの駐車場に停めた車の中にいると、隣に大きな車が停まった。対面の助手席には人影がなかったが、なんとなくドアを開けたときにぶつかるなと思っていたら「ゴン」という鈍い音がする。サイドミラー越しに見ると後部席にいたおばさんが思いっきりドアを開けて私の車にぶつけていた(なんでそんな勢いよく開けるかな?)車を降りて確認すると少し凹んだキズがある、運転席から息子と思わしき男も降りてきて「ありゃーどうしましょう」という。ひろさちやの『しあわせな人は、損ができる』、確か西原理恵子だっただろうか『苦しい中でも小さなしあわせを探す』という言葉を無理矢理思い出して、今回は見逃すことにした。
それにしても、この車を買ってからというもの、キズが絶えない。ヒヤリとする回数も圧倒的に多い。安いものには自分も他人もそれなりの気持ちで接するということか。

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