2011-10-24

映画 水曜日のエミリア

水曜日のエミリア

で、最後はどうなったんだ?

久しぶりに、ツマラナイ映画だった。主人公エミリア(ナタリー・ポートマン)はじめ、イカレタ登場人物ばかりで、次々と問題を難しくしていく。だんだん観るのが辛くなる映画。この間観た『人生、ここにあり!』の精神病患者の方がよほど人間的だった。一人くらいは謙虚に我慢強い人物がいないと映画として成り立たないと思うのは素人考えなんだろうか。シアターキノで観る場合、映画賞受賞作品というのがポイントになるかも。

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