靴の上から足を掻く
意味:もどかしいこと。核心にふれないで、はがゆいこと。
靴の上から足を掻くだけでは、痒さが我慢できないオレです、こんにちは。(仕事で問題の核心に触れずに遠回しに対応することができないという意)
とかく短納期・高品質が強く要求されるシステム開発の現場であっても、核心にふれる人というのは少ないものである。いや、だからこそなのかもしれない。以前、プロジェクトの問題提起をした元請け企業のSEがプロジェクトの閑職に追いやられた例もあった。その人はそれ以来、現場を抜け出して2時間も3時間もファミレスで時間を潰したそうだ(爆)それもどうかとは思うが・・・。
私も靴を脱いで足を掻くときは、大袈裟にいえばプロジェクトを去るつもりでいるのだが、実際にそうなったことはない、と自分では思っている(笑)。よく終わらないプロジェクトはないと言われるように、どんな理由で、どんな終わり方をしようが、終わるまで辛抱強く仕事を全うするというのも一つの考え方ではある。でも、私にはそれができない、性分だからというのもあるけど、一番の理由はどんなプロジェクトでも”それなりの仕事”を求められるからである。”それなりの仕事”を黙ってやるほど人間ができていないので(爆)。
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