2012-04-08

映画 僕等がいた 前篇

僕等がいた
★★★

残念ながら生田斗真じゃなかったオレです、こんにちは(笑)

慌ただしい週末だったが、カゼをひいたりで見逃していたし、明日から仕事を頑張るためにも観に行く。原作は小畑友紀という釧路在住の女性漫画家のコミックで、累計1000万部突破してアニメにもなったらしい。原作がコミックの映画を観るたびに思うけど、知らないところで盛り上がっているマンガがたくさんあるんだな。
釧路が舞台の青春ラブストーリ、大人の方には男女を入れ替えた東京ラブストーリといった方がわかりやすいかもしれない。矢野元晴(生田斗真)と高橋七美(吉高由里子)が出会って別れるまでの高校時代を前篇では描いている。生田斗真はまた北海道の高校生役なんだけど(笑)、ゆるキャラが北海道っぽいんだろうか?吉高由里子は目がちょっと好きになれないのと、声質が一歩間違えると山瀬まみなのが残念。それと竹内匡史役の高岡蒼甫と唐沢寿明の区別がつかなかった。続きが気になるので後篇も観に行くと思う。
どうでもいいことだが、釧路の高校生は半袖を着ないと思うぞ(基本男子は衣替えなし)。

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