★★★
とにかくハッピーエンドで終わったのはよかった(笑)。
矢野元晴(生田斗真)の母親(麻生祐未)の失業、病気、自殺と重苦しい展開で始まる。舞台が釧路から東京に移り、なんか普通のドラマみたいだなと感じた時間もあったが、エピソードが盛りだくさんで観ていてあきない。終盤にかけて釧路のシーンが増えるのだが、草原を矢野と七美が走り回るとか、さすが少女漫画と思った(笑)。
・七美(吉高由里子)が矢野をどうしてそこまで好きなのかは最後までわからなかった(笑)。
・それでもなんで吉高由里子なんだ(笑)。
・本仮屋ユイカの表情の変化が素晴らしい。
・矢野が北海道-東京と何度も引っ越すところが自分を見るようだった(ちがうか)。
・で、結局最後はどこにいたんだ?
・鼻をすする男が何人もいた(笑)。
・印象深い台詞がたくさん出てくる。例えば、一人が寂しのは二人でいる楽しさを知っているから、とかね(あとは忘れた)。
・主題歌が前篇と後篇で違ったような気がするが、どっちももう少しインパクトあればね。
・千見寺(比嘉愛未)と七美(吉高由里子)がベンチに並んで座るシーンがあるのだが、比嘉愛未の足が細くて吉高由里子が可哀そうだった。
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