| 常識を疑うことから始めよう (Sanctuary books) (2013/03/15) ひすい こたろう、石井しおり 他 商品詳細を見る |
もともと著者の本は一歩間違えると、10冊読んで11冊目を書いたような感じなんだけど、そこをそう思わせないのは著者の言葉の深み、重さなんだと私は勝手に思っている。この本はそこが足りないと言ったら怒られるかな。
「何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない。」
忌野清志郎(ミュージシャン)
「したくない仕事しか来ないんです。でも、運は、そこにしかない」
萩本欽一(タレント)
なんとなく気になった言葉二つ。
リッツカールトンホテルの元日本支社長の高橋登さんは、今日着た背広を、
1日の最後に「今日もご苦労様」と声をかけて洋服タンスにかけることを
続けていくだけでも、全く違う存在になるとおっしゃっています。
これは少しわかる気がする。私も今年に入り続けていることがあるから。
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